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Newsletter No.204

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Newsletter No.203

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Newsletter No.202

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Newsletter No.201

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Newsletter 5月 特別号- クレアシドニーに新メンバーをお迎えしました!

Newsletter 5月特別号を掲載しました。…

Newsletter No.200

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Newsletter 2月 特別号- 帰任スタッフからのメッセージ

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Newsletter No.199

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Newsletter No.198

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Newsletter No.197

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  • クレアシドニー事務所は、9月20日(日)、オーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコーストで開催された、ゴールドコースト日本人会主催の「Japan and Friends Day 2026」にブースを出展し、日本各地の魅力をPRしました。
     
    ブースには、多くの方々にお立ち寄りいただきました。2回目以降の訪日旅行でおすすめの訪問先について多くの質問を受けたほか、ゴールドコーストの海とは異なる日本の海の魅力について語ってくださる方もいらっしゃいました。訪日旅行などで、日本の自然や食、伝統文化に触れ、日本への親しみを深めている方々が数多くいらっしゃったことが、とても印象的でした。
     
     
     
    今後とも、オーストラリア・ニュージーランドの方々とのこうした交流などを通じて、日本各地の多彩な魅力を広く発信してまいります。
     
     
     
     
     
     
  • 9月13日(日)、シドニー北部のチャッツウッドにて、シドニー日本クラブ(Japan Club of Sydney)主催の「JCS Japan Festival in Chatswood 2026」が開催されました。
     
     
    会場には、日本食の屋台をはじめ、墨絵や折り紙などの日本文化を体験できるブースが並び、和太鼓や空手などのパフォーマンスが披露されました。当日は、主催者発表で約5,000人が来場し、会場は多くの来場者で賑わっていました。
     
     
    クレアシドニー事務所は、会場内にブースを出展し、いわゆるゴールデンルートだけではない日本各地の観光資源や地域の特色をPRしました。また、当事務所のInstagramをフォロー、または訪日旅行経験に関するアンケートにご回答いただいた方を対象に、輪投げ企画を実施したところ、小さなお子さんから大人の方まで、多くの皆様に楽しんでいただきました。ブースには終日、多くの方々にお立ち寄りいただき、日本の多彩な魅力に触れていただく機会となりました。
     
    クレアシドニー事務所では、今後とも、当地のより多くの方々に、日本各地への関心を深めていただけるよう、さまざまな方法で魅力発信に取り組んでまいります。
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     9月9日(水)、ニュー・サウス・ウェールズ州キャンベルタウン市において、9月下旬に姉妹都市である埼玉県越谷市を訪問する学生派遣団を激励するレセプションが開催されました。
    会場では、派遣団の学生の皆さんにより、オーストラリアの歴史や文化を題材とし、当地で広く親しまれている楽曲『I Am Australian』のほか、日本語による『かえるのうた』が披露され、大いに盛り上がりました。学生の皆さんは、越谷市の皆さんとの交流に向け、熱心に練習を重ねてきたそうで、その成果が存分に発揮されていました。
     
    キャンベルタウン市と越谷市は、1984年の姉妹都市提携以来、それぞれの市名を冠した公園の開園や学生の相互派遣などを通じて、40年以上にわたり交流を続けています。両市の友好関係の発展に貢献されてきた関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表するとともに、長年にわたり育まれてきた両市の絆が、次代へと着実に受け継がれ、末永く続いていくことを祈念しております。

    Consul-General Yamanaka of the Consulate-General of Japan in Sydney (centre left), Cr Darcy Lound, Mayor of Campbelltown (centre right), and the student delegation.

     

    CLAIR Sydney staff at the reception with Mr Terry Cotty, President of the Campbelltown-Koshigaya Sister Cities Association (centre).

  •  9月3日(木)、第11回健康都市連合国際大会(AFHC 2026)への参加のためオーストラリアを訪問された愛知県大府市の山口副市長をはじめとする3名の皆様が、クレアシドニー事務所を訪問されました。
     
     
    当事務所からは、オーストラリアの最近の動向や日豪の行政制度の違いなどについて、ブリーフィングを行いました。大府市からは、オーストラリア・ビクトリア州のポート・フィリップ市(1994年6月の合併前はセントキルダ市、1993年11月に姉妹都市提携)との姉妹都市交流の状況など、市の取組をご紹介いただきました。
     
     
    クレアシドニー事務所では、オーストラリア・ニュージーランドにおける日本の自治体のさまざまな活動を支援しています。活動支援のご希望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
  •  9月9日から11日にかけて、ニュージーランド・ニュープリマスにおいて、ニュージーランド地方自治体管理者協会(Taituarā)の2026年年次会合が開催され、ニュージーランド全土から、地方自治体の管理職員をはじめとする多くの地方行政関係者が集いました。
     
     
    財政的制約や制度改革など、地方自治体を取り巻く環境が大きく変化する中で求められるリーダーシップや組織運営のあり方のほか、災害・気候変動への対応、AIの活用など、多岐にわたるテーマについて、基調講演や事例紹介、パネルディスカッション、グループワークが行われました。
    「芸術・文化を通じた地域コミュニティの強化」と題したセッションでは、文化政策や文化イベントが地域コミュニティの結束や地域アイデンティティの形成、住民のウェルビーイングの向上に果たす役割について、議論が行われました。
     
     
    クレアシドニー事務所では、今後とも、オーストラリア・ニュージーランドの地方行政をめぐる最新の動向の把握に努め、日本の自治体の皆様の政策立案や海外展開の参考となる情報の収集・発信に取り組んでまいります。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    Photos: Taituarā
  • 2026年8月25日から27日にかけて、守本豊兵庫県副知事をはじめとする兵庫県訪問団が、姉妹提携45周年を機に、西オーストラリア州パースを訪問しました。

    訪問団は、クック州首相をはじめとする州政府幹部と意見交換を行うとともに、さらなる交流の促進に向けた共同声明に調印しました。また、水素社会の実現に向けた取り組みの推進として、現地企業との意見交換や関連施設の視察を行いました。

                                                                                                                                      
     
     
    今回の訪問を契機として、両県州の関係が一層強固になり、多方面での交流の継続・発展が期待されます。
    兵庫県国際課HPには今回の訪問の報告資料が掲載されておりますので、ぜひご確認ください。
     
     
    クレアシドニー事務所は、訪問団に職員1名を同行させ、現地での活動をサポートしたほか、オーストラリアの近況や現地事情などに関する情報提供等を行いました。オーストラリア・ニュージーランドにおける活動への支援をご希望の際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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    9月3日から5日にかけて、ニュージーランド・クライストチャーチにて、ニュージーランド姉妹都市協会(GCNZ)の2026年総会が開催され、多くの姉妹都市関係者が集いました。
    会場となったクライストチャーチは、岡山県倉敷市のほか、オーストラリア・アデレード、英国・クライストチャーチ、米国・シアトルなど、世界の7都市・地域と姉妹都市提携を結ぶニュージーランド有数の国際交流都市です。
     
     
     
    「New Frontiers」をテーマに開催された今回の総会では、AIなどの最新のデジタル技術を活用し、知見や経験、住民サービスなどに関するデータを共有することにより、各自治体の課題解決や住民サービスの向上につなげるという、従来からの人的交流を中心とする親善を目的とした一対一の交流にとどまらない、自治体間の国際連携の新たな可能性について、活発な議論が交わされました。
    クレアシドニー事務所は、ブースを出展し、クレアの活動を紹介するとともに、モリス裕美GCNZ名誉会長をはじめとするニュージーランドの姉妹都市関係者と交流し、ネットワークをより強固なものとしました。

    カンタベリー大学「Bridges of Friendship Garden」内の倉敷市寄贈の石灯篭

     
     
    クレアシドニー事務所は、ブースを出展し、クレアの活動を紹介するとともに、モリス裕美GCNZ名誉会長をはじめとするニュージーランドの姉妹都市関係者と交流し、ネットワークをより強固なものとしました。
     
    総会後には、クライストチャーチ・倉敷姉妹都市委員会のAndrew McGeorge氏のご厚意により、クライストチャーチ市内をご案内いただきました。市内のカンタベリー大学には、姉妹都市提携25周年を記念して整備された「Bridges of Friendship Garden」があり、庭園内に設置された倉敷市寄贈の石灯籠からは、1973年の姉妹都市提携以来、長年にわたり育まれてきた両市の絆と交流の歴史を感じることができました。
     
    今回の総会への参加は、姉妹都市交流の意義を再認識するとともに、自治体間の国際連携の新たな展望に触れる機会となりました。
     

    GCNZ役員(中央)や在ニュージーランド日本国大使館職員(右から2人目)とともに総会に参加

  •   9月1日(火)、県産品の販路拡大や観光誘客に向けた現地視察のためオーストラリアを訪問された「新潟県議会オーストラリア訪問団」の皆様が、クレアシドニー事務所に来所されました。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    当事務所からは、業務概要のほか、オーストラリアの国勢や経済等に関する基本情報、多文化主義の歴史などについてブリーフィングを行いました。質疑応答では、日本産農産物の流通状況や、当地における日本の自治体によるプロモーションの特徴、JETプログラム経験者との連携のあり方などについて多くのご質問をいただきました。
     
     
    また、当事務所では、ブリーフィングに加え、訪問先へのアポイントメント取得に対する支援も行いました。実り多きご訪問となるよう、少しでもお役に立てていれば幸いです。
    クレアシドニー事務所では、オーストラリア・ニュージーランドにおける日本の自治体の様々な活動を支援しています。活動支援のご希望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
  • 9月7日(月)、在シドニー日本国総領事館にて、9月中旬から下旬にかけて日本へ出発予定の新規JETプログラム参加者5名を対象に、出発前オリエンテーションが開催されました。
    ▼JETプログラム概要(JETプログラムホームページ)

     
    オリエンテーションでは、元JET参加者である総領事館職員から、赴任に向けた心構えや日本で働く際の注意事項などの説明があったほか、JET経験者としてのアドバイスや質疑応答が実施されました。

     
     
    クレアシドニー事務所からは、JETプログラムにおけるクレアの役割やJET参加者を対象とした研修、クレアによるサポート体制などを説明しました。また、任期終了後もJETAA(元JET参加者の会)の一員として、JETの経験を活かし、活躍することが可能であることを紹介しました。
     
     
    新規JETの皆さんが、 JET在任期間中にさまざまな経験を積み、見識を広げていただくとともに、日本の人々との草の根の交流を通じて、日本とオーストラリアをつなぐ懸け橋として活躍していただくことを期待しています。日本で充実した素晴らしい時間を過ごされますよう、願っています。
  •  クレアシドニー事務所は、9月3日、4日に南オーストラリア州アデレードで開催された「アジア・太平洋水素サミット」において、福岡県によるブース運営を支援しました。
    ブースでは、県や水素エネルギー製品研究試験センターが進める水素関連の取組が紹介されるとともに、県内企業2社により、水素関連製品のプロモーションが行われました。
     
       
     
    ブースには、2023年に福岡県と水素分野での協力に関する覚書(MoU)を締結したニューサウスウェールズ州政府の担当者をはじめ、多くの行政関係者、水素関連企業、研究者が来訪し、活発な意見交換が行われたほか、福岡県の取組について熱心に質問する来場者の姿も見受けられました。
     
     
     
    クレアシドニー事務所では、オーストラリア・ニュージーランドにおける日本の自治体の活動を支援しています。活動支援のご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。