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JETプログラムの壮行会(7月)

C-4-1-37月18日にシドニーで、25日にブリスベンで、27日にメルボルンでJETプログラムの壮行会が行われ、それぞれに参加しました。

各壮行会では、総領事や田辺所長の挨拶の後に、出席されていた日本政府関係機関やマスコミ、JETAAの方々との交流を行いました。新規JET参加者からは…

JETAA地域会議(11月9日~11日)

C-4-1-2ニュージーランドのウェリントンで開催されたJETAAオセアニア地域会議へ参加しました。本会議は、オーストラリア・ニュージーランドのJETAA支部が持ち回りで毎年1回、開催しているものです。各支部の代表者が参加し、JETAA同士の交流を深めるとともに、様々なテーマのワーク…

JETプログラム帰国者報告会(1月22日)

シドニー総領事公邸でC-4-1-1開催された、JETプログラム帰国者報告会に当事務所職員が参加しました。

小原総領事による歓迎の挨拶では、様々な活動を行っているシドニーJETAAに対する感謝の言葉が述べられました。その後、シドニーJETAAの一人から、日本政府主催で行われている「絆プロ…

函館市議会議長をはじめとした代表団への活動支援の実施及び函館市とレイクマッコーリー市姉妹都市提携20周年記念式典への参加(11月14日~15日)

F-1-2-1本年、函館市は、NSW州のレイクマッコーリー市と姉妹都市提携20周年を迎えました。これを記念して、市議会議長や副市長を始めとした函館市の代表団が11月13日から17日まで当地を訪問しました。

レイクマッコーリー市のJodie Harrison市長主催の夕食会では、Harri…

【全豪姉妹都市年次総会2012】が開催(11月11日~13日)

IMG_062011月11日から13日に、タスマニア州デボンポートで姉妹都市年次総会が開催されました。

姉妹都市提携のある自治体から多くの国内、国外の活動状況を知ることができ、またニュージーランド、パプアニューギニア、韓国、中国からスピーカーを招き、グローバルな交流事業を共有することがで…

名古屋市代表団に対する活動支援の実施(8月21~22日)

8月21日(火)、シドニー市役所のタウンホールにおいて、「名古屋シティマラソン」と「シドニー・ランニング・フェスティバル」の姉妹マラソン提携の調印式が行われ、当事務所では、この調印式に参加するため来豪した名古屋市代表団への活動支援を行いました。

調印式には、名古屋市から住…

第21回カワサキジュニア文化賞受賞者の来豪(8月22日)

JF-1-2 P25,438点の多数の応募作品の中から選ばれた大賞受賞者4名が、ウーロンゴン市に、子供親善大使として派遣されました。

川崎ジュニア文化賞は、作文、絵画の部門で、川崎市内に在住・通学する小学5、6年生を対象にしたコンクールです。今年で21回目を迎え、大賞受賞者は、ウーロンゴン…

台東区-マンリー市姉妹都市提携30周年記念式典が開催(7月11~13日)

F-1-2-3台東区とマンリー市は今年で姉妹都市提携30周年を迎ええることから。市長、議長を始めとした台東区訪問団は7月11日から13日までマンリー市を訪問しました。

今回は、姉妹都市交流30周年記念事業として、シドニーにおいて「広重・東海道五十三次浮世絵展」を実施しました。当事業は、…

Japan Expo and Matsuri in Sydney 2012(12月15日)

IMG_152712月15日(土)シドニー市内にあるタンバロングパークで、Japan Expo and Matsuri in Sydney 2012(以下、「日本人祭り」)が開催されました。

今回の日本人祭りは、日本のお祭り文化を発信し、クールジャパンなどの日本の多様な魅力を提供するとともに、訪日旅…

和歌山県商談会 in シドニー(10月16日~21日)

C-5-1-210月16日(火)、総領事館公邸において、和歌山産品のPRイベント行われました。また、和歌山訪問団の来豪中は、当事務所職員が終日同行支援を行いました。

18日(木)には、JETROシドニーにおいて和歌山県の中小企業の5社が集結し、和歌山県産品の商談会が行われました。

この事…

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  •  6月23日から25日にかけて、オーストラリア(豪州)の首都キャンベラにおいて、「全豪地方自治体協会(ALGA)2026年次会合」が開催され、1,100人を超える豪州各地の首長や議員など地方行政関係者が一堂に会し、地方行政を取り巻く諸課題に関する講演や意見交換が行われました。
     
    特に、豪州の自治体が直面している喫緊の課題の一つである財政危機については、国から自治体に対する使途を限定しない交付金が十分に確保されていないことが、自治体の存続を脅かしているとして、豪州連邦議会に対し、交付金の増額による公平な財源配分を求める緊急動議が採択されました。
     
     
    クレアシドニー事務所は、会場内のブースにおいて、事務所の活動内容を紹介するとともに、日本・豪州・ニュージーランド(NZ)の地方行政関係者が事例発表や意見交換を行う「クレアフォーラム」(本年12月にシドニー市内で開催予定)及び豪州・NZの自治体幹部が日本の地方自治行政を現地で学ぶ「海外自治体幹部交流協力セミナー」(来年2月に茨城県五霞町で開催予定)をPRしました。
     
     
    最終日のガラディナーでは、アンソニー・アルバニージ―首相が登壇し、自治体は、道路や橋梁などのインフラ整備、コミュニティ施設や図書館などのサービス提供、災害対応などを通じて地域社会を支える重要な存在であり、連邦政府として、財政支援等を行い、ともに国を発展させていく旨の演説を行いました。
     
    今回の年次会合への参加は、豪州の地方行政をめぐる諸課題への理解を深めるとともに、豪州各地の地方行政関係者とのネットワークを構築する有意義な機会となりました。
     
  •  6月1日、バーウッド市との間で勉強会を開催しました。同市との勉強会は、2024年から毎年開催しており、今回で3回目となります。
     
     クレアシドニー事務所からは、まず、当事務所の所長補佐の派遣元の1つである山梨県北杜市で実施されている高校生と地域事業者が協働して特産品の開発に取り組む事業を説明したところ、バーウッド市からは、参加する事業者の決め方などについて、ご質問をいただきました。続いて、地域の知名度やブランド力の向上、行政施策のわかりやすい発信などの役割を担っている日本の自治体のキャラクター、いわゆる「ゆるキャラ」について、参加した所長補佐それぞれの派遣元のキャラクターを中心に紹介したところ、バーウッド市からは、キャラクターのデザインの募集方法や選定方法などについての質問が寄せられました。
     
     
    バーウッド市からは、同市はシドニー中心部から電車で15分程度と利便性が高く、現在約4.5万人の人口が今後10年で倍増する見込みであること、2032年には市内に地下鉄の新駅が整備される予定であることなども踏まえ、将来の人口増を見据えた高密度な都市開発と公共空間の整備を進めていることが紹介されました。具体的には、例えば、芸術・文化の拠点となる新たな文化施設の整備、パブリックアートの展示や夜間経済の推進による賑わい創出などの取組について説明がありました。また、まちづくりに住民の意見を反映させるため、地域住民で構成される諮問委員会の設置やオンラインでの意見募集などを通じて、幅広く住民の意見を収集していることも紹介されました。
     
     
     
     ひとしきり意見交換を行った後は、バーウッド市の皆様のご案内の下、パブリックアートを活用した公共空間整備や夜間経済の推進に向けた取組現場を視察しました。市内の多くの箇所で開発や整備が進められており、進行中のまちづくりの様子を確認することができました。
     貴重な学びの機会をご提供いただいたバーウッド市の皆様に心から感謝申し上げます。
     
     
         
  • ~最優秀賞は賞金50万円~
    「第15回まんが王国とっとり国際マンガコンテスト」作品募集!(8/31締切)
     
    今年、第15回を迎える当コンテストには、「U-15賞」など15歳以下が対象の部門もあり、世界中誰でも、どんな言語でも応募可能です。現在、コンテスト作品を募集中。
    テーマは「服」、締め切りは日本時間の8月31日(月)です。
    最優秀賞の賞金は50万円、ほかに受賞者全員を授賞式にあわせて鳥取県に招待、受賞作品は『コンテスト作品集』に掲載など、多くの特典があります。たくさんのご応募をお待ちしております。
  • “English only”

    The latest issue of our correspondence is released.

    View this correspondence in PDF.

  • Newsletter No.201を掲載いたしました。

  •  Ehime Prefecture is located along Japan’s Seto Inland Sea and is home to approximately 1.27 million people. It is known for its warm climate and outstanding scenic beauty, along with its long history of citrus cultivation. The prefecture is made up of many islands, with the unique landscape of the Seto Inland Sea spreading throughout. In recent years, Ehime has become increasingly popular as a tourist destination, welcoming many domestic and international visitors all year round.

       

    In 2027, Ehime Prefecture will host “Velo-city,” an international bicycle conference, for the first time in Japan. Velo-city is one of the largest academic conferences, bringing bicycle companies, researchers, and experts together from around the world. While discussing various topics including tourism, safety, and urban planning, participants can enjoy the cityscape of Matsuyama through a bicycle parade and will also be able to visit other parts of the prefecture via ‘technical visits’ (explained below).

     

    In recent years, Ehime Prefecture has become one of the leading centers of bicycle culture in Japan. Many local residents begin riding bicycles at a very young age, and the majority of high school students commute to school by bike. Furthermore, the prefecture boasts Japan’s highest helmet-wearing rate, demonstrating strong safety awareness throughout the community. This well-established environment, which allows people of all ages to use bicycles safely on a daily basis, positions Ehime Prefecture as a  center of Japan’s bicycle culture.

    Technical visits are guided tours that allow participants to explore various locations throughout the prefecture during Velo-city, featuring multiple courses with different themes. There is a course to learn about the infrastructure and scenery of the “Shimanami Kaido,” Japan’s representative maritime cycling route; a course to study safety education initiatives in schools by observing Japan’s typical morning school commute; and a course to experience the “Henro,” a pilgrimage to Buddhist temples, by bicycle. By participating in these technical visits and experiencing the local atmosphere, participants can gain valuable insights into the prefecture’s bicycle policies firsthand.

     

    On the second day (Wednesday, 26 May 2027), a spectacular bicycle parade will fill the city center. While showcasing the prefecture’s appeal as an international model bicycle city, the event will provide a chance for all participants to experience and share how bicycles act as a catalyst for regional revitalisation, bringing new possibilities for future urban space allocation, health, a sense of purpose in life, and friendship.

    During the four-day event, approximately 80 plenary breakout sessions will be held at the venue, with discussions centered around key themes and priorities. The conference program content will be determined by selecting proposals submitted during the abstract submission period, which begins in September. To encourage active exchange of diverse perspectives, Ehime welcomes a large number of submissions. Participants are invited to apply and help make this event a success.

  •  Recently, I had the opportunity to attend an awards ceremony recognising outstanding achievement in Japanese-related studies, hosted by the Australia-Japan Society of NSW (AJS-NSW).

    On the day, certificates were presented to seven outstanding students nominated by seven universities[1] in the Greater Sydney region, and each recipient delivered a speech.

    All of the award recipients shared reflections along similar lines, such as: “Thanks to studying Japanese, I’ve had incredible experiences, like studying at a Japanese university through an exchange program and making friends from diverse backgrounds, that have truly changed my life.” Another common sentiment was: “Looking ahead, I hope to pursue a career related to Japan or possibly live there in the future, so I will continue to work hard to achieve these goals.”

    Learning and mastering a language other than one’s mother tongue is by no means an easy task. First and foremost, I would like to express my deep respect to the award recipients for their dedicated commitment to studying Japanese.

    I am also delighted that their language studies have sparked such a strong interest in Japan and a genuine desire to deepen their understanding. I was deeply impressed by their determination to maintain a connection with Japan long after graduation.

    On a personal note, I moved to Sydney last July, my first time living abroad, and I must admit that I still find speaking English challenging at times. However, seeing the dedication of the award recipients has inspired me to renew my own efforts. By conversing and connecting with others in English, I hope to further deepen my understanding of the local people, culture, and values in this region.

    [1] The seven universities were Macquarie University, The University of Newcastle, University of New England, University of Technology Sydney (UTS), The University of New South Wales (UNSW), The University of Sydney, and Western Sydney University.

  •  
    5月21日(木)、メルボルン及びシドニーで開催されたsnow travel expoへの出展のため来豪された山形市の関係者の皆様が、クレアシドニー事務所を訪問されました。
    ブリーフィングとして、当事務所の業務内容のほか、オーストラリアの国勢、経済等に関する基本情報、日本へのインバウンドの状況などをご説明したところ、日豪の産業構造の違いや訪日観光に関する近年の動向などについてご質問をいただくなど、活発に意見交換が行われました。
     
     
     
    クレアシドニー事務所では、オーストラリア及びニュージーランドにおける日本の自治体の様々な活動を支援しています。活動支援のご希望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
  • 5月24日、メルボルン市の東方約15㎞に位置するホワイトホース市で「Japan Festival 2026」が開催されました。
    会場には、約100のブースや屋台が並び、日本の雑貨や工芸品、寿司やお好み焼きなどの日本食が販売されていたほか、折り紙や将棋などの体験コーナーも設けられていました。ステージでは、和太鼓やソーラン節、津軽三味線などの多彩なパフォーマンスのほか、着物やコスプレのコンテストなどが行われ、約5,500人の来場者で賑わっていました(主催者発表)。
     
     
     
    クレアシドニー事務所はブースを出展し、観光パンフレットなどを通じて日本各地の魅力をPRしました。来場者の中には、日本でのクルーズ旅行を予定している方や、「これまでに10回以上日本を訪れた」という方もおり、訪日旅行に対する旺盛な需要を感じました。また、日本への旅行をきっかけに、日本への移住を目指して日本語の学習を始めた方もいらっしゃるなど、日本での生活や文化に対する関心の高さもうかがえました。
     
     
     
    ホワイトホース市は、千葉県松戸市と今年、姉妹都市提携55周年という節目の年を迎えました。ホワイトホース市が所在するビクトリア州における日豪の姉妹都市関係の中で、最も長い歴史を誇ります。会場には、交流事業の一環として、松戸市民の方々が描いた絵手紙も展示されており、両市の深い絆を感じる機会となっていました。
     
  • 5月12日(火)、シドニーを拠点とするNSW州豪日協会(AJS-NSW)の主催により、日本関連学習優秀者表彰式が開催され、シドニー都市圏の7つの大学から推薦された7名の学生に表彰状が授与されました。
     
     
     表彰後には、各受賞者が、日本語も交えながらスピーチを行い、日本語を学び始めたきっかけや日本語の魅力、学習する上での苦労、将来の目標などが語られました。「日本のゲーム会社で働くことを夢見て、日本語を学び始め、学習を続けている」、「日本の大学での交換留学を通じて、世界の様々な国や地域の友人に恵まれた」など、その内容は多岐にわたりました。いずれの学生も、「日本語学習により、その後の人生の選択肢や可能性が広がった」、「日本に関わる仕事に就くことや日本で生活することに向け、今後もさらなる挑戦を続けていく」と述べていました。
     
     母語以外の言語を学び、習得することは、簡単なことではないと思いますが、日本語学習に前向きに取り組み、卒業後も日本との関わりを大切にしていきたいと語る学生の皆さんのスピーチに心を打たれました。
     
     クレアシドニー事務所では、こうした日本語や日本文化を通じた人的交流や日豪関係のさらなる発展に向け、日本語教育機関をはじめとする関係機関との連携強化に引き続き取り組んでまいります。