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豪日協会全国大会に参加(9月5日、6日)

豪日協会連合会が2年ごとに開催する全国会議がブリスベンで行われました。今年のテーマは、日豪EPA協定等を踏まえた両国間の更なる経済協力についてです。2日目には、経済関係を支える両国間の草の根交流について議論が行われ、クレアからは所長が参加し、日豪姉妹都市交流の現状につい…

インターンシップの受入れ(7月30日~9月26日)

シドニー大学のJohn Bono Corleto さんとマッコーリー大学のSijin Yangさんを2か月間、インターンとして受け入れました。
Johnさんには、ニュージーランドの多文化主義を調査してもらい、Sijinさんにはオーストラリアとニュージーランドの保育制度に係る基礎調…

JNTO観光セミナーで日本の自治体をPR(9月3日、4日)

JNTO主催の訪日旅行セミナーと商談会がブリスベンとシドニーで開催されました。旅行会社や航空会社、メディアを対象に各自治体をPRするこのセミナーに、東京都、富山県、高山市、和歌山県、広島県、沖縄県が参加されました。各自治体ともそれぞれの魅力を最大に表現するため、ユーモア…

名古屋市商業高校教諭学校訪問への活動支援(8月25~28日)

多文化共生に向けた学校教育を調査テーマとしてオーストラリアを訪問した名古屋市商業高校教諭への活動支援を行いました。シドニー地区ではバンクスタウン市の協力を得て、中学校及び高校を訪問したほか、ニューサウスウェールズ大学、シドニー工科大学の日本語・文化関係の授業も視察しまし…

名古屋市立高校生の海外派遣に係る活動支援について(8月19~28日)

名古屋市より市立高校生ら計18人が、シドニーで10日間の現地校への体験入学、語学研修、ホームステイなどを通じた国際交流と姉妹都市であるシドニー市との友好関係を深めることを目的に派遣されました。
シドニー市表敬訪問では、市議会議員ロバート・コック氏、姉妹都市委員会会長デイビ…

留学生受入制度の調査補助に係る広島県活動支援について(8月13~15日)

広島県内の高校生がクイーンズランド州立ブライビー高校にて短期留学を行いました。シドニー事務所では2週間の留学のうち、2日間同行支援を行うとともに、クイーンズランド州政府の留学生受け入れ制度の調査も併せて行いました。
高校では,慣れない英語に戸惑いながらも,何とか自分の意見…

堺市・ウェリントン姉妹都市提携20周年記念 日本祭りの活動支援について(8月22日~24日)

堺市の姉妹都市であるニュージーランド・ウェリントンで開催された日本祭で活動支援を行いました。
22日には日本祭に先立ちオープニングセレモニーが開催され、ウェリントン市長から「祭りをウェリントン市民の日本文化の理解と発展に寄与できるものにしたい。」と挨拶がありました。また、…

川崎市・ウーロンゴン市姉妹都市交流事業への出席(8月21日)

第23回川崎ジュニア文化賞受賞者のウーロンゴン市訪問歓迎レセプションに出席しました。
このプログラムは毎年実施されているもので、川崎市内の小学5・6年生を対象とした作文・絵画のコンクールの大賞受賞者(各部門2名ずつ、計4名。今年は4,849点の応募)を、姉妹都市のウーロン…

鹿児島市・パース市姉妹都市提携40周年記念式典への出席(8月11日~13日)

鹿児島市・パース市姉妹都市提携40周年記念式典に出席しました。式典の前日には、2009年から交流を行っている鹿児島市立玉龍高校とマタデイカレッジとの間で姉妹校提携の調印が行われ、パース市長から「素晴らしい瞬間に立会い、素晴らしい交流プログラムを体験することができて良かっ…

吹田市・バンクスタウン市の姉妹都市提携25周年イベントへの出席(8月9日)

姉妹都市提携25周年を記念して、例年NSW州バンクスタウン市で開催されている世界の食フェスティバル「バンクスタウン・バイト」において、日本食をメインとしたデモンストレーションが行われました。
会場の本ステージでは、日本人シェフによる マグロ解体ショーが行われたほか、吹田市…

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  •  6月1日、バーウッド市との間で勉強会を開催しました。同市との勉強会は、2024年から毎年開催しており、今回で3回目となります。
     
     クレアシドニー事務所からは、まず、当事務所の所長補佐の派遣元の1つである山梨県北杜市で実施されている高校生と地域事業者が協働して特産品の開発に取り組む事業を説明したところ、バーウッド市からは、参加する事業者の決め方などについて、ご質問をいただきました。続いて、地域の知名度やブランド力の向上、行政施策のわかりやすい発信などの役割を担っている日本の自治体のキャラクター、いわゆる「ゆるキャラ」について、参加した所長補佐それぞれの派遣元のキャラクターを中心に紹介したところ、バーウッド市からは、キャラクターのデザインの募集方法や選定方法などについての質問が寄せられました。
     
     
    バーウッド市からは、同市はシドニー中心部から電車で15分程度と利便性が高く、現在約4.5万人の人口が今後10年で倍増する見込みであること、2032年には市内に地下鉄の新駅が整備される予定であることなども踏まえ、将来の人口増を見据えた高密度な都市開発と公共空間の整備を進めていることが紹介されました。具体的には、例えば、芸術・文化の拠点となる新たな文化施設の整備、パブリックアートの展示や夜間経済の推進による賑わい創出などの取組について説明がありました。また、まちづくりに住民の意見を反映させるため、地域住民で構成される諮問委員会の設置やオンラインでの意見募集などを通じて、幅広く住民の意見を収集していることも紹介されました。
     
     
     
     ひとしきり意見交換を行った後は、バーウッド市の皆様のご案内の下、パブリックアートを活用した公共空間整備や夜間経済の推進に向けた取組現場を視察しました。市内の多くの箇所で開発や整備が進められており、進行中のまちづくりの様子を確認することができました。
     貴重な学びの機会をご提供いただいたバーウッド市の皆様に心から感謝申し上げます。
     
     
         
  • ~最優秀賞は賞金50万円~
    「第15回まんが王国とっとり国際マンガコンテスト」作品募集!(8/31締切)
     
    今年、第15回を迎える当コンテストには、「U-15賞」など15歳以下が対象の部門もあり、世界中誰でも、どんな言語でも応募可能です。現在、コンテスト作品を募集中。
    テーマは「服」、締め切りは日本時間の8月31日(月)です。
    最優秀賞の賞金は50万円、ほかに受賞者全員を授賞式にあわせて鳥取県に招待、受賞作品は『コンテスト作品集』に掲載など、多くの特典があります。たくさんのご応募をお待ちしております。
  • “English only”

    The latest issue of our correspondence is released.

    View this correspondence in PDF.

  • Newsletter No.201を掲載いたしました。

  •  Ehime Prefecture is located along Japan’s Seto Inland Sea and is home to approximately 1.27 million people. It is known for its warm climate and outstanding scenic beauty, along with its long history of citrus cultivation. The prefecture is made up of many islands, with the unique landscape of the Seto Inland Sea spreading throughout. In recent years, Ehime has become increasingly popular as a tourist destination, welcoming many domestic and international visitors all year round.

       

    In 2027, Ehime Prefecture will host “Velo-city,” an international bicycle conference, for the first time in Japan. Velo-city is one of the largest academic conferences, bringing bicycle companies, researchers, and experts together from around the world. While discussing various topics including tourism, safety, and urban planning, participants can enjoy the cityscape of Matsuyama through a bicycle parade and will also be able to visit other parts of the prefecture via ‘technical visits’ (explained below).

     

    In recent years, Ehime Prefecture has become one of the leading centers of bicycle culture in Japan. Many local residents begin riding bicycles at a very young age, and the majority of high school students commute to school by bike. Furthermore, the prefecture boasts Japan’s highest helmet-wearing rate, demonstrating strong safety awareness throughout the community. This well-established environment, which allows people of all ages to use bicycles safely on a daily basis, positions Ehime Prefecture as a  center of Japan’s bicycle culture.

    Technical visits are guided tours that allow participants to explore various locations throughout the prefecture during Velo-city, featuring multiple courses with different themes. There is a course to learn about the infrastructure and scenery of the “Shimanami Kaido,” Japan’s representative maritime cycling route; a course to study safety education initiatives in schools by observing Japan’s typical morning school commute; and a course to experience the “Henro,” a pilgrimage to Buddhist temples, by bicycle. By participating in these technical visits and experiencing the local atmosphere, participants can gain valuable insights into the prefecture’s bicycle policies firsthand.

     

    On the second day (Wednesday, 26 May 2027), a spectacular bicycle parade will fill the city center. While showcasing the prefecture’s appeal as an international model bicycle city, the event will provide a chance for all participants to experience and share how bicycles act as a catalyst for regional revitalisation, bringing new possibilities for future urban space allocation, health, a sense of purpose in life, and friendship.

    During the four-day event, approximately 80 plenary breakout sessions will be held at the venue, with discussions centered around key themes and priorities. The conference program content will be determined by selecting proposals submitted during the abstract submission period, which begins in September. To encourage active exchange of diverse perspectives, Ehime welcomes a large number of submissions. Participants are invited to apply and help make this event a success.

  •  Recently, I had the opportunity to attend an awards ceremony recognising outstanding achievement in Japanese-related studies, hosted by the Australia-Japan Society of NSW (AJS-NSW).

    On the day, certificates were presented to seven outstanding students nominated by seven universities[1] in the Greater Sydney region, and each recipient delivered a speech.

    All of the award recipients shared reflections along similar lines, such as: “Thanks to studying Japanese, I’ve had incredible experiences, like studying at a Japanese university through an exchange program and making friends from diverse backgrounds, that have truly changed my life.” Another common sentiment was: “Looking ahead, I hope to pursue a career related to Japan or possibly live there in the future, so I will continue to work hard to achieve these goals.”

    Learning and mastering a language other than one’s mother tongue is by no means an easy task. First and foremost, I would like to express my deep respect to the award recipients for their dedicated commitment to studying Japanese.

    I am also delighted that their language studies have sparked such a strong interest in Japan and a genuine desire to deepen their understanding. I was deeply impressed by their determination to maintain a connection with Japan long after graduation.

    On a personal note, I moved to Sydney last July, my first time living abroad, and I must admit that I still find speaking English challenging at times. However, seeing the dedication of the award recipients has inspired me to renew my own efforts. By conversing and connecting with others in English, I hope to further deepen my understanding of the local people, culture, and values in this region.

    [1] The seven universities were Macquarie University, The University of Newcastle, University of New England, University of Technology Sydney (UTS), The University of New South Wales (UNSW), The University of Sydney, and Western Sydney University.

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    5月21日(木)、メルボルン及びシドニーで開催されたsnow travel expoへの出展のため来豪された山形市の関係者の皆様が、クレアシドニー事務所を訪問されました。
    ブリーフィングとして、当事務所の業務内容のほか、オーストラリアの国勢、経済等に関する基本情報、日本へのインバウンドの状況などをご説明したところ、日豪の産業構造の違いや訪日観光に関する近年の動向などについてご質問をいただくなど、活発に意見交換が行われました。
     
     
     
    クレアシドニー事務所では、オーストラリア及びニュージーランドにおける日本の自治体の様々な活動を支援しています。活動支援のご希望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
  • 5月24日、メルボルン市の東方約15㎞に位置するホワイトホース市で「Japan Festival 2026」が開催されました。
    会場には、約100のブースや屋台が並び、日本の雑貨や工芸品、寿司やお好み焼きなどの日本食が販売されていたほか、折り紙や将棋などの体験コーナーも設けられていました。ステージでは、和太鼓やソーラン節、津軽三味線などの多彩なパフォーマンスのほか、着物やコスプレのコンテストなどが行われ、約5,500人の来場者で賑わっていました(主催者発表)。
     
     
     
    クレアシドニー事務所はブースを出展し、観光パンフレットなどを通じて日本各地の魅力をPRしました。来場者の中には、日本でのクルーズ旅行を予定している方や、「これまでに10回以上日本を訪れた」という方もおり、訪日旅行に対する旺盛な需要を感じました。また、日本への旅行をきっかけに、日本への移住を目指して日本語の学習を始めた方もいらっしゃるなど、日本での生活や文化に対する関心の高さもうかがえました。
     
     
     
    ホワイトホース市は、千葉県松戸市と今年、姉妹都市提携55周年という節目の年を迎えました。ホワイトホース市が所在するビクトリア州における日豪の姉妹都市関係の中で、最も長い歴史を誇ります。会場には、交流事業の一環として、松戸市民の方々が描いた絵手紙も展示されており、両市の深い絆を感じる機会となっていました。
     
  • 5月12日(火)、シドニーを拠点とするNSW州豪日協会(AJS-NSW)の主催により、日本関連学習優秀者表彰式が開催され、シドニー都市圏の7つの大学から推薦された7名の学生に表彰状が授与されました。
     
     
     表彰後には、各受賞者が、日本語も交えながらスピーチを行い、日本語を学び始めたきっかけや日本語の魅力、学習する上での苦労、将来の目標などが語られました。「日本のゲーム会社で働くことを夢見て、日本語を学び始め、学習を続けている」、「日本の大学での交換留学を通じて、世界の様々な国や地域の友人に恵まれた」など、その内容は多岐にわたりました。いずれの学生も、「日本語学習により、その後の人生の選択肢や可能性が広がった」、「日本に関わる仕事に就くことや日本で生活することに向け、今後もさらなる挑戦を続けていく」と述べていました。
     
     母語以外の言語を学び、習得することは、簡単なことではないと思いますが、日本語学習に前向きに取り組み、卒業後も日本との関わりを大切にしていきたいと語る学生の皆さんのスピーチに心を打たれました。
     
     クレアシドニー事務所では、こうした日本語や日本文化を通じた人的交流や日豪関係のさらなる発展に向け、日本語教育機関をはじめとする関係機関との連携強化に引き続き取り組んでまいります。
  • Newsletter 5月特別号を掲載しました。