9月10日、Burwood市からの招待を受け、市役所訪問を実施しました。Burwood市の取り組みや、組織の仕組み・働き方などについて紹介いただいたほか、市役所内や周辺施設の視察も行いました。

多文化都市であるBurwood市には、110を超える国籍の住民が暮らし、現在約4万4000人の人口が、今後10年で倍増すると見込まれています。

昨年に続き、ナイトタイムエコノミーの取り組みについて伺いましたが、今年は夜間の経済活動をさらに広げるための新たな戦略や、安全でにぎわいのある街として認められるための認証取得に向けた挑戦など、より実践的な段階に進んでいることが分かりました。

クレアシドニー事務所からは、日本のごみ処理の一例として東京都の施策や、地域を盛り上げる「ゆるキャラ」について紹介を行い、オーストラリアと日本の違いや共通の課題について活発な意見交換ができました。

今回、このような学びの多い機会をいただいたBurwood市に感謝いたします。








WA州の州都パースから車で約3時間かけて来場された方も複数いらっしゃるなど、日本への関心の高さがうかがえたほか、イベント終了後のランタンフェスティバルでは、日本国旗や桜が描かれたランタンが川面を彩り、当地における日本への親しみの深さを感じることができました。

















