2025年11月1日から2日にかけて、オーストラリアの首都キャンベラにおいて、JETAA(元JETプログラム参加者の会)の豪州5支部、NZ3支部、シンガポール支部の代表者が集うオセアニア地域会議に参加しました。会議の前夜には、在オーストラリア日本国大使館による歓迎レセプションが行われ、和やかな交流の場となりました。

会議では、参加者同士が、JETプログラムに参加した経緯や、JETプログラムへの参加を通じて得た経験、成長について意見交換するとともに、JETプログラムへの応募者増加に必要と考える取り組みなどについて討議が行われました。この会議は、オセアニア地域の各支部の代表者が一堂に会する年に一度の貴重な機会となっており、参加者は活発に議論していました。

クレアからは、本部の北野充参与が、地域の外国語教育と国際化の推進へのJETプログラムの貢献について伝えるとともに、これまでに参加した他地域のJETAAの会議の様子を共有しました。また、来年はJETプログラム40周年の節目の年であることに触れ、JETプログラムのさらなる発展に向け、JETAAとの連携を強化していきたい旨を伝えました。シドニー事務所からは、他国のJETAA支部の活動を紹介するとともに、当事務所とJETAAとのさらなる連携の在り方について、参加者と意見交換を行いました。

会議への参加を通じて、改めて、JETAAの皆さんのJETプログラムの発展に対する熱い思いに感銘を受けたところであり、今後とも、JETAAの皆さんと協働しながら、JETプログラムのさらなる発展に向け、取り組んでまいります。









WA州の州都パースから車で約3時間かけて来場された方も複数いらっしゃるなど、日本への関心の高さがうかがえたほか、イベント終了後のランタンフェスティバルでは、日本国旗や桜が描かれたランタンが川面を彩り、当地における日本への親しみの深さを感じることができました。

















