9月13日(日)、シドニー北部のチャッツウッドにて、シドニー日本クラブ(Japan Club of Sydney)主催の「JCS Japan Festival in Chatswood 2026」が開催されました。

会場には、日本食の屋台をはじめ、墨絵や折り紙などの日本文化を体験できるブースが並び、和太鼓や空手などのパフォーマンスが披露されました。当日は、主催者発表で約5,000人が来場し、会場は多くの来場者で賑わっていました。

クレアシドニー事務所は、会場内にブースを出展し、いわゆるゴールデンルートだけではない日本各地の観光資源や地域の特色をPRしました。また、当事務所のInstagramをフォロー、または訪日旅行経験に関するアンケートにご回答いただいた方を対象に、輪投げ企画を実施したところ、小さなお子さんから大人の方まで、多くの皆様に楽しんでいただきました。ブースには終日、多くの方々にお立ち寄りいただき、日本の多彩な魅力に触れていただく機会となりました。

クレアシドニー事務所では、今後とも、当地のより多くの方々に、日本各地への関心を深めていただけるよう、さまざまな方法で魅力発信に取り組んでまいります。








WA州の州都パースから車で約3時間かけて来場された方も複数いらっしゃるなど、日本への関心の高さがうかがえたほか、イベント終了後のランタンフェスティバルでは、日本国旗や桜が描かれたランタンが川面を彩り、当地における日本への親しみの深さを感じることができました。














