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三戸町活動支援(10月19日)

10月19日(金)、青森県三戸町の中学生及び関係者がクレアシドニー事務所を訪問しました。三戸町では姉妹都市であるニューサウスウェールズ州タムワース市との生徒の交流を行っています。今年も10名の中学生が来豪し、10月16日から19日までタムワース市に滞在し、ホームステイを…

名古屋市活動支援(アルマゲドン オークランド2018)

10月19日(金)から22日(月)にかけて、ニュージーランド・オークランドのASB ショウグラウンドで、ポップカルチャーの一大イベント「アルマゲドン」が開催されました。本イベントは、マンガ・アニメ・映画・コスプレ・ゲームなどをテーマにしたニュージーランド最大級のポップカル…

オーストラリア姉妹都市協会年次総会(10月16日)

10月16日(火)、シドニー近郊のブラックタウンでオーストラリア姉妹都市協会の年次総会が開催されました。クレアシドニー事務所からは、赤岩所長他2名が参加し、日本における姉妹都市交流と世界の姉妹都市交流の将来像についてプレゼンテーションを行いました。

また、総会における交流…

豪州多文化主義政策交流プログラム(10月15日~20日)

10月15日(月)から20日(土)までの6日間、クレアシドニー事務所は「豪州多文化主義政策交流プログラム」を開催しました。

このプログラムは、自治体職員及び地域国際化協会職員等が、全人口の約4分の1が海外生まれという豪州における多文化主義政策や先進的な取り組みを実地で学び…

茗溪学園高等学校への活動支援(10月9日)

10月9日(火)、茨城県の茗渓学園高等学校の生徒6名がBowralなどでファームステイをした後、クレアシドニー事務所を訪問しました。谷本所長補佐がオーストラリアの概要、クレアシドニー事務所の業務内容、海外で勤務することになった経緯について説明を行いました。生徒たちからは…

JETAAオセアニア会議(10月5日~7日)

10月5日(金)から7日(日)にかけて、オセアニア地域のJETAA支部の代表が一堂に会するJETAAオセアニア会議がパースで開催されました。この会議は、各支部の活動報告、直近の課題に関する意見交換等を行う場として、年に一度開催されています。会議の中で各支部からプレゼンテ…

Newsletter No.130

Newsletter No.130を掲載しました。…

Newsletter No.129

Newsletter No.129を掲載しました。…

名古屋市活動支援(シドニーマラソン)

9月13日(木)~17日(月)にかけて名古屋市からシドニーマラソンに参加する代表ランナーをはじめとする派遣団に対して、事前のアポ取得やエキスポでのPR、マラソン当日の選手のお手伝いや市役所表敬訪問への同行などの支援を行いました。

姉妹都市の名古屋市とシドニー市で開催される…

大学生協四国中国支部一行への活動支援(9月10日)

9月10日(月)、大学生協四国中国支部主催のツアーに参加するために来豪中の中国・四国地方の大学生10名がシドニー事務所を訪問しました。佐々木所長補佐がオーストラリアの概要、クレアシドニー事務所の業務内容、これまで携わった仕事、海外で勤務することになった経緯等について説明…

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  •  9月26日(土)、ニューサウスウェールズ州カウラにて「Sakura Matsuri(桜まつり)」が開催されました。
     
    会場には、日本食の屋台をはじめ、着物の着付けや茶道、弓道など、日本文化を体験できるブースが並び、また、和太鼓や歌舞伎などのパフォーマンスが披露されるなど、終日にわたり多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わっていました。
     
     
    クレアシドニー事務所は、ブースを出展し、日本各地の魅力をPRしました。桜まつりにちなみ、日本の桜の名所や見頃について多くの質問が寄せられたほか、興味のある日本の自治体の場所を日本地図で熱心に確認する来場者の姿も見られ、訪日を見据えた具体的な関心の高さが感じられました。
     
       
     
    なお、カウラは、1944年に、第二次世界大戦における日本人捕虜による集団脱走事件(カウラ・ブレイクアウト)が発生し、231名の⽇本⼈捕虜と4名のオーストラリア衛兵が亡くなった地です。桜まつりの会場となったカウラ日本庭園は、こうした歴史を背景に築かれてきた日豪両国の和解と友好を象徴する場所となっています。
     
     
    今回のイベントへの参加は、第二次世界大戦後、日豪の多くの関係者の方々のご尽力により築かれてきた日豪交流の歴史に思いを馳せる大切な機会となりました。
     
    クレアシドニー事務所では、今後とも、このような機会を通じて、当地の皆様との交流を深め、日本とオーストラリア・ニュージーランドとの友好関係のさらなる発展に微力ながら貢献してまいります。
  • Recently, I had the privilege of attending a commemorative event in Nelson, New Zealand, celebrating the 50th anniversary of its sister-city relationship with Miyazu City in Kyoto Prefecture. Reflecting on half a century of exchanges between the two cities and seeing the strong bonds their communities have built together, I was reminded of the significance of sister-city relationships and local government exchanges.

    In recent years, local government international exchange initiatives have often been expected to deliver tangible economic benefits, such as increased tourism and export growth. While these are undoubtedly important outcomes, the commemorative event reinforced my view that the true foundation of local government exchange is, after all, the connections between people.

    The relationship between Nelson and Miyazu has been sustained not only through ties between their local governments, but also through student exchanges, homestay programs, and the efforts of countless community members. Through these ongoing exchanges, mutual understanding and trust have been fostered over time, enabling the relationship between the two cities to flourish for more than 50 years.

    Today, advances in digital technologies, including artificial intelligence (AI), have significantly reduced language barriers and the challenges posed by geographical distance, making communication across countries and regions easier than ever before. By using these technologies, we can connect with countries, regions, and people with whom we previously had little or no contact, better understand one another, and work more closely together.

    At the same time, while AI and digital technologies are powerful tools for expanding the possibilities of exchange, I believe that no matter how much technology advances, the driving force behind maintaining and developing relationships between local governments will always be the human connections that underpin them. The trust built through meeting face-to-face, experiencing one another’s cultures and values, and developing friendships cannot be cultivated overnight, nor can it be replaced by technology.

    Looking beyond our own communities, we can see growing signs of division and confrontation within the international community, driven in part by the spread of increasingly inward-looking, nation-first approaches. These tensions can leave us feeling uncertain about the future of the world. In times like these, I believe that genuine efforts to understand one another and build trust across national and regional boundaries, together with opportunities for people to connect with one another face to face, become all the more important.

    The 50-year history of exchanges between Nelson and Miyazu served as a valuable reminder that people are at the heart of local government exchange. As local governments continue their international engagement, I hope they will cherish these people-to-people connections while embracing new technologies, to foster even richer and more meaningful exchanges in the years ahead.

  • Velo-cityは、自転車に関わる政策立案者や研究者、有識者約1,000〜1,500人が世界中から集まる国際的な自転車会議です。
     
    都市計画や安全な自転車利用、社会課題など幅広いテーマを扱い、産業展示会や自転車パレードなどのイベントも開催されます。
    最新の知見共有とネットワーク構築を通じて、自転車の利活用促進を目指す貴重な場です。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ※主催はベルギー・ブリュッセルに本部を置き、40か国以上70超の加盟組織を持つ欧州サイクリスト連盟(ECF)。1983年の創設以来、自転車分野で世界をリードする非営利団体です。
     
     
     
    そして、現在Velo-city 2027愛媛のアブストラクトを募集しています!
    観光、都市開発、持続可能な交通、または関連分野で自転車の取り組みを進めている皆さま、ぜひこの機会に世界の舞台であなたの活動を発表してください。プレゼンテーションやパネルディスカッションなど多彩な形式でプロジェクトを共有し、同じ課題に取り組む世界中の実践者とつながることができます。
     
     
     
       
     
     
    重要情報:
    メインテーマ:Kyōsei: Co-creating a Future with Cycling
    アブストラクト提出締切:10月22日
    ・発表者には参加チケット割引があります
    ・アブストラクトは英語でご提出ください(選考あり)
    ・詳しくは下記ウェブサイトをご確認いただき、是非ご応募ください!
     
     
     
    最新情報は欧州サイクリスト連盟(ECF)公式ニュースレターで配信中。ぜひご登録を!
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    「国際消費者シンポジウム in 徳島 2026」をオンラインにて配信します。国内外の消費者政策の専門家や次代を担う若い世代の方々によるセッションを行います。
    テーマ: 持続可能な社会の実現に向けて ~徳島から次の一歩~
    日時: 10月17日(土)
    形式: オンライン配信(日英同時通訳あり)
     
     
     
    セッション内容:
    • グローバル ユース セッション: 徳島×韓国! 若者が考える持続可能な未来
    • 特別講演: 持続可能な購買と消費によるサステナビリティ社会
    • 消費者政策専門セッション: もったいないを減らすには? ―買い方・売り方・しくみの工夫―
  • 名古屋シティマラソンの姉妹マラソンであるシドニーマラソンが8月末に開催され、名古屋から2名の選手が参加しました。
     
    クレアシドニー事務所は、大会当日の選手のアテンドに加え、大会後に実施された選手によるシドニー市役所への表敬訪問に向けた調整を行いました。
     
     
    昨年、名古屋市とシドニー市は、姉妹都市提携45周年を迎えました。表敬訪問では、両市の友好関係のさらなる発展への期待が込められた名古屋市長からの書簡が届けられたほか、過去に名古屋を訪問した経験を持つシドニー市議会議員との懇談が行われました。
    こうした交流を通じて、長年にわたり育まれてきた両市の絆が、今後ますます深まっていくことを期待しています。
     
     
     
    クレアシドニー事務所では、日本の自治体によるオーストラリア・ニュージーランドでのさまざまな活動を支援しています。活動支援のご希望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
  •   9月26日(土)、ニュージーランド・ネルソン市で開催された、同市と京都府宮津市との姉妹都市提携50周年を祝う記念行事に、ネルソン・宮津姉妹都市協会及びネルソン市からご招待をいただき、所長が参加しました。
     
     
    両市の交流は、1974年に、宮津市出身の衆議院議長・前尾繁三郎氏を団長とする国会議員親善訪問団がニュージーランドを公式訪問した際、当時のニュージーランド国会議長のホワイトヘッド氏の出身地であるネルソン市を訪問したことを契機に始まりました。ネルソン市にも、宮津市にある日本三景の1つである「天橋立」に似た砂嘴(さし)があるという地形の類似性に加え、風土や産業などにも共通点があったことから、両国の国会議長の仲介により、1976年に姉妹都市の盟約が締結されました。
     
     
    当日日中は、ネルソン市内のMiyazu Japanese Gardenにおいて、木﨑雅文市長、松浦登美義議長をはじめとする宮津市訪問団など、両市の姉妹都市関係者の臨席の下、桜祭りが開催されました。開会式では、大澤誠駐ニュージーランド日本国大使から、ネルソン・宮津姉妹都市協会に対し、長年にわたる交流の功績をたたえる表彰状が授与されました。会場では、ネルソン市民の皆さんによる太鼓の演奏や日本語の歌の合唱などが披露されるとともに、日本と季節が逆のニュージーランドでは、春の訪れとともに桜が咲き始めており、記念すべき50周年の節目に彩りを添えていました。この桜祭りは、ネルソン・宮津姉妹都市協会のLinley Smith会長をはじめとする関係者の皆様のご尽力により開催されたものであり、長年にわたり両市の交流を支えてこられた皆様の熱意が感じられるとともに心温まる素晴らしいイベントでした。
     
     
    また、夜には、ネルソン市主催の記念夕食会が開催され、これまで半世紀にわたり育まれてきた両市の絆や交流の成果が振り返られたほか、交流をさらに発展させていくことが両市により確認されました。訪問団の中には、姉妹都市交流事業の一環として、現ネルソン市長のNick Smith氏のご自宅でのホームステイを経験し、現在は英語教員として活躍されている方もいらっしゃいました。こうした若い世代も含めた人的交流が、国際交流を担う人材の育成や、参加した若者の人生にも大きな影響を与えるとともに、両市の交流の礎となっていることがうかがえました。
     
    不確実性が高まりつつある今日だからこそ、姉妹都市交流をはじめとする自治体間交流の原点である「人と人とのつながり」の大切さを改めて実感する機会となりました。ネルソン市と宮津市との交流にご尽力されてこられた皆様に敬意を表するとともに、両市の交流が今後も世代を超えて受け継がれ、さらに発展していくことを祈念しております。
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     9月7日(月)から20日(日)までの2週間にわたり、オーストラリア・西オーストラリア(WA)州バンバリーにおいて、「South West Japan Festival」が開催されました。
    このお祭りは、東京都世田谷区とバンバリーとの姉妹都市関係を記念して2018年から開催されているもので、本年は、バンバリーとその近郊において、寿司作り体験や日本文化に関する映画の上映、日本の高校からの交換留学生との交流イベントなど、さまざまな催しが実施されました。
     
     
     
     
    クレアシドニー事務所は、お祭りの最終日を飾るメインイベント「Bunbury Matsuri Day」にブースを出展し、JETAA(元JETプログラム参加者の会)WA支部のメンバーと共に日本各地の魅力をPRしました。
     
     
    WA州の州都パースから車で約3時間かけて来場された方も複数いらっしゃるなど、日本への関心の高さがうかがえたほか、イベント終了後のランタンフェスティバルでは、日本国旗や桜が描かれたランタンが川面を彩り、当地における日本への親しみの深さを感じることができました。
     
     
     
     
     
     
     
    今後とも、こうしたイベントへの出展などを通じて、日本各地の魅力を発信してまいります。
     
     
  • クレアシドニー事務所は、9月20日(日)、オーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコーストで開催された、ゴールドコースト日本人会主催の「Japan and Friends Day 2026」にブースを出展し、日本各地の魅力をPRしました。
     
    ブースには、多くの方々にお立ち寄りいただきました。2回目以降の訪日旅行でおすすめの訪問先について多くの質問を受けたほか、ゴールドコーストの海とは異なる日本の海の魅力について語ってくださる方もいらっしゃいました。訪日旅行などで、日本の自然や食、伝統文化に触れ、日本への親しみを深めている方々が数多くいらっしゃったことが、とても印象的でした。
     
     
     
    今後とも、オーストラリア・ニュージーランドの方々とのこうした交流などを通じて、日本各地の多彩な魅力を広く発信してまいります。
     
     
     
     
     
     
  • 9月13日(日)、シドニー北部のチャッツウッドにて、シドニー日本クラブ(Japan Club of Sydney)主催の「JCS Japan Festival in Chatswood 2026」が開催されました。
     
     
    会場には、日本食の屋台をはじめ、墨絵や折り紙などの日本文化を体験できるブースが並び、和太鼓や空手などのパフォーマンスが披露されました。当日は、主催者発表で約5,000人が来場し、会場は多くの来場者で賑わっていました。
     
     
    クレアシドニー事務所は、会場内にブースを出展し、いわゆるゴールデンルートだけではない日本各地の観光資源や地域の特色をPRしました。また、当事務所のInstagramをフォロー、または訪日旅行経験に関するアンケートにご回答いただいた方を対象に、輪投げ企画を実施したところ、小さなお子さんから大人の方まで、多くの皆様に楽しんでいただきました。ブースには終日、多くの方々にお立ち寄りいただき、日本の多彩な魅力に触れていただく機会となりました。
     
    クレアシドニー事務所では、今後とも、当地のより多くの方々に、日本各地への関心を深めていただけるよう、さまざまな方法で魅力発信に取り組んでまいります。
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     9月9日(水)、ニュー・サウス・ウェールズ州キャンベルタウン市において、9月下旬に姉妹都市である埼玉県越谷市を訪問する学生派遣団を激励するレセプションが開催されました。
    会場では、派遣団の学生の皆さんにより、オーストラリアの歴史や文化を題材とし、当地で広く親しまれている楽曲『I Am Australian』のほか、日本語による『かえるのうた』が披露され、大いに盛り上がりました。学生の皆さんは、越谷市の皆さんとの交流に向け、熱心に練習を重ねてきたそうで、その成果が存分に発揮されていました。
     
    キャンベルタウン市と越谷市は、1984年の姉妹都市提携以来、それぞれの市名を冠した公園の開園や学生の相互派遣などを通じて、40年以上にわたり交流を続けています。両市の友好関係の発展に貢献されてきた関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表するとともに、長年にわたり育まれてきた両市の絆が、次代へと着実に受け継がれ、末永く続いていくことを祈念しております。

    Consul-General Yamanaka of the Consulate-General of Japan in Sydney (centre left), Cr Darcy Lound, Mayor of Campbelltown (centre right), and the student delegation.

     

    CLAIR Sydney staff at the reception with Mr Terry Cotty, President of the Campbelltown-Koshigaya Sister Cities Association (centre).