名古屋市とシドニー市が今年、姉妹都市提携45周年を迎え、10月下旬にシドニー市で各種記念行事が開催されました。
両市は、これまで多様な交流を展開しており、シドニー市の動物園からコアラやゴリラが名古屋市の動物園に寄贈されるなど、動物園による動物交流のほか、高校生同士の交流などが活発に行われています。

クレアシドニー事務所は、各種記念行事で名古屋市の活動を支援しました。
10月25日にシドニー市内で開催された「ジャパン・エキスポ」では、名古屋市がブースを出展し、広沢一郎市長をはじめとする市関係者が、来場者に天むすや味噌カツ、ういろうなどの「名古屋めし」を振る舞うなど、名古屋の魅力を発信しました。

これからも、クレアシドニーは、オーストラリア・ニュージーランドと日本の自治体との様々な交流活動をしっかりサポートしてまいります。活動支援のご希望がございましたら、ぜひお寄せください。








WA州の州都パースから車で約3時間かけて来場された方も複数いらっしゃるなど、日本への関心の高さがうかがえたほか、イベント終了後のランタンフェスティバルでは、日本国旗や桜が描かれたランタンが川面を彩り、当地における日本への親しみの深さを感じることができました。

















