7月22日(火)、クレアシドニー事務所は、8月下旬に姉妹都市であるケアンズ市を訪問する「栃木県小山市中学生ケアンズ派遣団」の中学生22名および引率者や市関係者に対し、オーストラリアの概要(文化、風習等)や日本との関係について、オンラインでブリーフィングを行いました。

中学生の皆さんは、ケアンズ市への訪問が近づき、期待と不安が入り混じった緊張感を漂わせつつ、熱心にメモを取りながら参加してくださいました。質疑応答の時間には、オーストラリアの人々の生活様式に関する質問が挙がるなど、訪問国の文化や人々への理解を深めようする、前向きな異文化理解の姿勢が感じられました。
当事務所は今回、このブリーフィングのほか、訪問先へのアポイントメント取得に対する支援も行いました。ケアンズ市で充実した素晴らしい時間を過ごされることをお祈りいたします。
クレアシドニー事務所は、今後ともオーストラリア・ニュージーランドとの交流に取り組む日本の自治体の活動を支援してまいりますので、活動支援のご希望がございましたら、ぜひ遠慮なく、お問い合わせください。








WA州の州都パースから車で約3時間かけて来場された方も複数いらっしゃるなど、日本への関心の高さがうかがえたほか、イベント終了後のランタンフェスティバルでは、日本国旗や桜が描かれたランタンが川面を彩り、当地における日本への親しみの深さを感じることができました。

















