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過去の話題

川崎市の子供親善大使。絵画や作文を寄贈【姉妹交流】


子供親善大使のみなさんと「川崎ジュニア文化賞」受賞作品

 

早速、現地の学生と交流する子供親善大使のみなさん

 

日本式のお辞儀で歓迎

 

8月21日、川崎市の子供親善大使4名が姉妹都市であるウーロンゴン市を訪問しました。

子供親善大使のみなさんは、川崎市や川崎信用金庫などが中心となって実施し、今年17年目を迎えた「川崎ジュニア文化賞」で、3900点もの作品の中から大賞を受賞した方々です。今回の訪問は、ウーロンゴン市へその受賞作品の贈呈と親善大使としての交流親善を兼ねてのものです。

贈呈式には、粗(ほぼ)シドニー総領事やファーマー ウーロンゴン市ジェネラル・マネージャーなどが出席し、現地で日本語を学ぶ子供たちが、日本の歌や日本語のスピーチで子供親善大使のみなさんを迎え入れ、一方、子供親善大使のみなさんも、オーストラリアの国民的な歌「ワルチング・マチルダ」を披露しました。

川崎市とウーロンゴン市は、今年、姉妹都市提携20周年を迎えています。今年の5月には川崎市から阿部孝夫市長をはじめ、多くの市民のみなさんがウーロンゴン市を訪問し、記念行事が開催されました。その中で、今後10年間、引き続き積極的な交流を両市の間で行っていくことが確認されています。

両市の姉妹交流は、川崎信用金庫などの民間団体の支援も加わり、官民一体となって継続されています。そして今後も、子供親善大使のみなさんなどの活躍を通じ、両市の相互理解・相互交流がより一層図られていくことでしょう。


 

名古屋市の高校生、シドニー市などから暖かい歓迎を受ける【姉妹交流】


カスタムズハウスのツアーの様子

 

歓迎レセプションで、早速打ち解けあった学生たち

 

粗(ほぼ)シドニー総領事とChester Hill高校の学生たち

 

7月28日、名古屋市から来豪している高校生の歓迎レセプションが、シドニー市のカスタムズハウスで開催されました。

毎年、シドニー市との姉妹交流事業の一環として実施されているこの高校生海外派遣事業。今年も、市内8つ高校から16名の学生がこの事業に参加し、8月11日までの間、ホームステイや現地高校体験入学、スピーチコンテストなどを行います。

通常、シドニー市役所で開催する歓迎レセプションですが、今年は市役所が改修中のため、カスタムズハウス(旧関税所)が会場となりました。
会場では、今年の受入高校である、Chester Hill高校からの学生も加わり、最初にカスタムズハウスのツアーに参加したあと、歓迎レセプションが開催されました。

レセプションには、粗(ほぼ)シドニー総領事のほか、この交流プログラムを支えている、名古屋-シドニー姉妹都市委員会のメンバーも参加し、双方よりChester Hill高校の学生が日本語で、名古屋市の学生が英語で、スピーチを行いました。

多くの姉妹交流事業は、姉妹都市委員会などのボランティアのみなさんに支えられ実施・継続されています。今回の学生たちも、姉妹交流の多くのサポーターと現地のみなさんの暖かい歓迎により、何者にも変え難い、貴重で充実した経験を積むことでしょう。

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LGMA総会でクレアシドニー事務所のブース出展      【連携強化】


パネルディスカッションの様子

 

ブースの様子

 

5月25日から28日まで、ゴールドコーストのコンベンションセンターにてオーストラリア自治体管理者協会総会(Local Government Managers Australia National Congress)が開催されました。「THE WORLD IS LOCAL」をテーマにオーストラリア全国の自治体から管理者・議員などの関係者が約700人参加し、基調講演や、パネルディスカッション、分野別の事例発表(環境の持続可能性、快適な地域社会作り、幹部職員の人材育成)が4日間に渡って行われ、クレアからも職員が参加し積極的に聴講しました。

また、エキシビジョンホールにおいてクレアシドニー事務所のブースを出展し、クレアの活動PRに努めました。たくさんの方にブースを訪れていただき、パンフレットの他にうちわやボールペン、温泉の粉などを配布し大変喜ばれました。このような機会でのブース出展はクレアや日本を紹介する大変効果的な手段となることが分かりました。

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日本に関心のある学生に事務所の活動等を説明     【活動支援】


 

事務所での説明の様子

 

7月11日、ゴールドコーストにあるボンド大学で日本について学んでいる学生21名が事務所を訪れました。今回の訪問は、日本の企業などがオーストラリアでどのような活動をしているのかを知るためのものです。

当事務所からは、組織概要や事務所の取組み、そして日本の地方自治制度について説明をしました。

学生の中には、JETプログラムについて関心のある人もおり、説明のあとは「JETプログラム20周年記念DVD」を上映し、本プログラムの広報も行いました。

また、講義後のランチを事務所スタッフと小グループに分かれてとり、日本の制度や印象について、リラックスしながら意見交換を行いました。

シドニー事務所では、今回のような機会を通じ、日本に関心のある学生に対し、JETプログラムの普及・広報や日本のPRなどを行っています。

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マッコーリー大学日本語学科で特別講義


講義の様子

 

講義の様子

 

シドニー市近郊に所在するマッコーリー大学が進める、産業界や政府機関との連携した相互教育の一環として、同大学の日本語学科の依頼に基づき、日本近代史の講座を受講する1年生を対象に、日本の地方自治や国際交流について特別講義を行いました。本講座を受講する学生は、法律、経済、国際関係なども学んでいます。

講義終了後、別室にてAfternoon teaが振舞われました。教授、院生、学部生などの有志が集い、リラックスした雰囲気の中、日本の政治に関することから、テレビドラマ等の話題にまで多岐に渡り積極的な質問が飛びあいました。

日本について学んでいる学生数は現在、一年生が約100名、二年生が約200名とのことです。日本で働きたいという学生や日本に関係する企業で働きたいという学生数が多く、先生方が問い合わせを受けることもしばしばあるとのことで、今回このようにCLAIRと接点を持つことができて非常に良かったとの感想をいただきました。

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東京外大 北脇教授がLGMA国際シンポジウムで基調講演【連携強化】


右から、北脇教授、LGMA会長のレイ・ピンコム氏(SA州アンリー市CEO)、クレア・シドニーの池田所長

講演する北脇教授

 

5月29日・30日、ゴールド・コースト市において開催された、オーストラリア地方自治体管理者協会(LGMA:Local Government Managers Australia)の国際シンポジウムにおいて、東京外国語大学教授 北脇保之氏(前浜松市長、元衆議院議員)が、日本における市町村合併の状況と地方分権などについて基調講演を行いました。

同シンポジウムは、環境の持続可能性、地域社会の向上、幹部職員の人材育成などの分野における地方自治体の先進事例ついて、各国代表が紹介し、それを題材に議論するためのもので、オーストラリア、英国、米国、カナダ、ニュージーランド、韓国、日本の地方自治体関係者約70名が参加しました。

今回で4回目を迎えた同シンポジウムへの日本からの参加は初めてであり、LGMAからの依頼を受け、自治体国際化協会シドニー事務所(CLAIR Sydney)が北脇教授を推薦しました。

長野県副知事によるスキープロモーション【活動支援】 


Japan Ski Promotion Seminarにて挨拶をする板倉副知事


シドニー市副市長のトニー・プーリー氏とは、オリンピック開催地としての互いの経験について、意見交換を行いました

 

5月25日から28日にかけて、板倉敏和長野県副知事が、長野県と新潟県の関係者による「長野−新潟スノーリゾートアライアンス実行委員会」のみなさんと一緒にシドニーを訪れました。

今回の訪問の目的は、1998年に冬季オリンピックが開催され、近年は投資先としてもオーストラリア企業から注目を集める、両県のスキーリゾートをPRすることです。

みなさんは、5/25日に開催されたSnow Travel Expoにブース出展されたほか、26日にはJNTO Sydney(国際観光振興機構シドニー事務所)主催のJapan Ski Promotion Seminarにも参加され、長野・新潟のスキーリゾートをPRするとともに、多くの現地旅行事業者と商談を行っていました。 板倉副知事は、上記催しに参加するとともに、その合間に粗(ほぼ)シドニー総領事やシドニー市副市長との面談、JETRO Sydeny(日本貿易振興機構シドニーセンター)訪問など、意見交換と長野のトップセールを積極的に行われました。

シドニー事務所では、上記のような日本の自治体の活動に対し、アポイントの取り付けや通訳の手配、事務所における地方行財政制度などの支援活動を行っています。

 

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日本での研修を前に、期待に胸を膨らませる研修生【LGOTP】

 

左から2番目が研修生のリダさん

チャールズ・スタート市の市議会議場。チャールズ・スタート市は、アデレード都市圏に位置する人口約10万人の自治体です

 

5月9日、2008年度の自治体職員協力交流事業(LGOTP)に参加する研修生の自治体を訪問し、研修生との面談を行いました。

LGOTPとは、海外の地方自治体等の職員を半年から10ヶ月程度日本の地方自治体に受け入れていただく研修事業です。

今年度シドニー事務所からは、サウス・オーストラリア州チャールズ・スタート市のリダ・テンさんが参加し、埼玉県さいたま市で研修を行います。
リダさんにとっては初めての日本ということで、言葉の面など少し心配しているようでしたが、さいたま市での研修や日本での生活をとても楽しみにしているとのことです。
 リダさんは、5月18日に来日し、全国市町村国際文化研修所(JIAM)での研修を経て、受入先であるさいたま市での研修をスタートさせます。

LGOTPについて、詳しくはこちらをご覧ください。

今年のLGOTPには、10カ国からリダさんを含む38名が参加し、29の日本の自治体において、一般行政や観光といった分野で研修を受けます。

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