Mark Banner

業務概要

JETプログラム

JETプログラムは、「語学指導等を行う外国青年招致事業」 (The Japan Exchange and Teaching Programme) の略称で、地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び(財)自治体国際化協会( CLAIR )の協力の下に実施しています。このプログラムは、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通し、わが国と諸外国との相互理解の増進とわが国の地域の国際化の推進に資することを目的としています。

<事業趣旨>

JETプログラムは、地方公共団体(都道府県、政令指定都市及び市町村)等が外国青年を招致する事業であり、外国語教育の充実を図るとともに、地域レベルでの国際交流を推進することを目的としています。
JET参加者は、日本全国の学校で外国語を教えたり、各地方公共団体における国際交流活動に携わることにより、地域の住民と様々な形で交流を深めています。このようにして、諸外国との相互理解を増進するとともに、日本の国際化の促進に資することが期待されています。

<事業主体>

事業主体は、地方公共団体ですが、要望があれば私立学校にもあっせん配置をします。 現在、すべての都道府県・政令指定都市を含む地方公共団体等が参加者を受け入れています。事業主体(契約団体)ごとの参加者の具体的な配置とその活用については、知事又は市町村長等が自主的に定める配置活用計画によっています。

詳しくは、http://www.jetprogramme.org/j/index.html

↑上へもどる

JETAA(JET Programme Alumni Association)

JETAAとは、JETプログラムを終了して帰国した卒業生有志を中心に構成された親睦団体で、会員相互の情報交換、各国におけるJETプログラムの募集・広報活動への協力等、会員が日本での経験を活かし、国際交流促進の一端を担うことを目的として活動しています。

<JETAA概要>

オーストラリア及びニュージーランドにおけるJETAAの支部は下記のとおりとなっています。

詳しくは、http://www.jetalumni.org

↑上へもどる

 

 

 
Google
WWW を検索 jlgc.org.au を検索
Japanese English